サイト延滞料名目で詐取 架電役の2人逮捕

インターネットサイトの延滞料の名目で、30代の女性から約200万円をだまし取ったとして、振り込め詐欺グループの男2人が逮捕された。

詐欺の疑いで逮捕されたのは東京・府中市の無職、箕輪亨容疑者と多摩市の無職、冨樫智彦容疑者の2人。

警視庁によると2人は今年6月、仲間とともに30代の介護士の女性にインターネットサイトの利用料金を延滞しているなどとウソの電話をかけ、現金約200万円をだまし取った疑いが持たれている。

2人は、20人ほどの振り込め詐欺グループの中でウソの電話をかける役割だったとみられているが、調べに対し箕輪容疑者は容疑を否認し、冨樫容疑者は「今は話したくありません」と認否を留保しているという。

出典:日テレNEWS24 2017年10月13日

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